なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

父の死後の諸々

土地と家屋の相続、放置しておいても大丈夫らしい

不動産の相続登記というものですが、ググってみると別に放置しておいてもいいらしい。固定資産税さえ払っていれば特にお咎めなしとのこと。 しかし将来生活費をリバースモゲージローンで賄うことを考えれば、やはり私の名義にしておくべきだろうか。

保険関係の手続き完了

最後まで残っていた、母に掛けられていて父が契約者で受け取りに人になっていた生命保険を父から私に名義を変更する手続きを済ませる。他の保険も含めて後は各保険会社より新しい保険証書が届くのを待つだけになった。

喪中葉書の印刷を発注する

以前住所印を作った時に感じが良かった印鑑と印刷のお店で、オーソドックスなデザインのものを発注。 安く済ませるなら自宅でプリンターで印刷しても良かったが、今回は地元の個人経営のこのお店にしてみた。それでも、他の印刷店に比べてリーズナブルである…

位牌を発注する

仏具店の方に来てもらい、仏壇と祖母の位牌とのバランスを考慮し父の位牌を検討し発注する。納期はおよそ一週間後。

告別式の記念写真が届く

告別式の親族記念写真が仕上がったので、葬儀会社の担当者が持ってきてくれる。 私が喪主なのでセンターなのですが、ネクタイが曲がっていて残念な結果に。よく見ると半分の男性のネクタイが曲がっていました。

祖母の月命日なので住職がお参りに来る

祖母の月命日なので住職が月参りに来ていただく。本来は父の二七日(ふたなのか)でもあるのだが、先に書いた通りそのお布施が支払えないのだが簡単に父の方にもお参りしてもらう。その後、父の位牌について打ち合わせし、祖母の位牌を担当してくれた仏具店…

喪中葉書の発送先を確定する

平成26年度の年賀状、会葬者受付カードより114世帯を喪中葉書の送付先とする。明日以降、Excelで宛先を入力を始め、目標としては今月中に発送を目標としています。尚、昨日、今年平成27年度分の年賀状がなくなっていると書いたが、今日残っていた父への郵便…

今年の年賀状を探していたら遺書を発見する

喪中ハガキの準備するため、今年、平成27年の父宛の年賀状を探すして、ありそうな場所には探すがどういうわけだか見つからない。徹底的に父の部屋とリビングを探したところ、普段は小型の家具の後ろに隠れている、目に付きにくい場所に置かれた銀色のおかき…

印鑑登録、がん保険解約

父が自身と母に掛けていたがん保険の解約するために私の印鑑証明が必要となる。これまで実印が必要となることがなかったので市役所で生涯初の印鑑登録を行う。百均で買った安物だが、問題なく印鑑登録でき、同時に印鑑証明をもらって保険代理店で解約手続き…

生命保険、医療保険、火災保険の契約者の名義変更と引き落とし口座変更

今日は午前中にクリーニング店でジャケットとワイシャツを引き取った後は自宅で少し休めるかと思っていたのですが、生命保険、医療保険、火災保険の契約者の名義変更と引き落とし口座変更の必要に気づき、各社のコールセンターに電話したり地元の窓口で相談…

生命保険の保険金請求、公共料金の名義と引き落とし口座変更、新聞解約

母が管理していた保険証書から各保険会社に連絡。証書は残っていたが既に解約済みだったものや、がん保険もあったので、その中で保険金が請求できるものについては電話で必要な書類を確認。一通り揃っていたのでそれらを持って保険会社の窓口で手続きする。 …

市役所、年金事務所で事務処理

それぞれ2回ずつ行って、一点を覗いて手続き完了。

埋火葬許可証を紛失(したと勘違いしていた)

明朝、市役所、年金事務所に諸々届け出をするために書類の準備をしている最中に納骨時に必要となる埋火葬許可証が見当たらない事に気付いた。父が亡くなった日から各種書類は入手時から大きな封筒に入れてとにかくバラバラにならないようにし、4日後に会館か…

父はあの朝、朝食後の薬を飲んでいなかった。

だからどうなのか、と云うことは何もありません。

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菩提寺に四十九日以外の中陰法要をキャンセルする旨を連絡

菩提寺に電話し住職に連絡。キャンセルする理由は回向料(お布施)を負担することが経済的に厳しい事と、母の体調が優れない事である。 四十九日法要だけにしてもらう事にしたのですが、祖母の月命日にはこれまで通り来てもらうことにする。 「半額でどうで…

Evernote に新しいノートブックを作成し、ToDoリストを作成

今日は土曜日なので月曜日の朝までに役所への事務処理の準備をするつもりだったが、大したことは出来なかった。

ご近所への挨拶回り

母と二人でご近所へお菓子を持って挨拶回り。申し訳ないのだがそのお菓子は葬儀の際に親戚からお茶菓子として差し入れしてもらったのに手付かずだったものである。

カテゴリ説明

今回の父の死後に私が行った事務処理、宗教儀式、弔問客との対応、新たな発見、その他諸々を記録していきます。