なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

コンタクトレンズ、やってみます

実は1ヶ月程まえから目が見えにくくなっていたので、眼鏡を作り直そうとあちこちの眼鏡店でフレームを物色し続けていたが、そろそろ探すのにも疲れてきていた。

そして今日入った眼鏡店で応対してくれていた店員にとうとう「もうフレーム探しに疲れたよ、コンタクトにしちゃおうかな。。。」と漏らしたところ、「じゃあ試してみますか?」ってことでコンタクトの売り場に連れて行かれた。
問診、視力検査、医師の診察、「乱視ありますからハードの方がいいですね。」というわけでまずはハードレンズを店員さんに入れてもらう、入る事は入ったが15分ぐらい経過しても異物感がひどくて、連続して目を開けられない状態なのでハードレンズはあきらめる事にした。

次は2週間使い捨てのソフトレンズ、入れ方と出し方が書いた紙を一通り読んで自分で入れてみる。装着はあっさりOK、不快感もなくいい感じである。
「じゃあ一度外して、もう一度着ける練習しましょう」、左はすぐに外せたのに右が外れない。5分くらい目玉をいじくり回してもはずせないので、結局店員さんにはずしてもらった。
もう一度着け外ししてみる、やっぱり右を外すのに四苦八苦するが、今度は偶然かもしれないが自力で外す事ができた。
俺の場合、右は乱視用なので左とはレンズのバランスが違うらしいが、「珍しいですよ、初めてのみなさんは大抵入れるのに苦労されて、外すのはすぐにできるんですよ」と店員さんに云われる。
まあ自力で外せなくなったら眼科医にいけばいいし、いざとなったら眼鏡があるので、2週間使い捨てのレンズを3ヶ月分購入。ただし、問題の右目用が取り寄せになるので入庫は火曜日とのこと。

どうでもいいことだが、眼鏡売り場の店員さんはコンタクトで、コンタクト売り場の店員さんは眼鏡だった。

以前はコンタクトレンズなんて文字通り眼中に無かったが、死にそうになったことが切っ掛けになって俺の中の何かが変わったようだ。良い事も、悪い事も。