なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

プラダを着た悪魔(2006、米国)




MOVIX八尾 シアター9 で鑑賞。

『しんどいから』という理由で退職した俺がこんな事云うのはなんなのだが、仕事に対するプライド、師弟関係、統率力、コネクション、努力と根性、向上心、それらの大切さを思い起こさせる作品です。仕事にマンネリを感じている人にお勧めかも。
プラダを着た悪魔 - 20世紀フォックス ホームエンターテイメント


劇場 MOVIX八尾 について。

  • いいとこ
    • 今回観た作品は派手なサウンドではないのですが、音量も十分で音響的には満足です。早くグルグルサラウンドな作品で、TOHOシネマズなんばと聞き比べてみたいところです。  多分いい勝負になると思う。
    • 椅子はグレー基調の目の大きなファブリック地で、華美ではないが座り心地は良い。
    • 前後の座席間隔も十分とられていて楽に脚を組み替えられる。
    • 禁煙灯なし。非常灯も本編上映中には消灯。
    • 予告編上映前に係員がスクリーン前に出て挨拶し、『携帯の電源OFF』をお願いしていた。
    • 家から近い。(アリオ八尾の北側4階まで徒歩20分)
  • わるいとこ
    • 黒涙(海賊版撲滅キャンペーンCM)有り。シネスコの大きなスクリーンで見ると滅入った気分になります。
    • エンドロールが始まると照明が少し明るくなる。エンドロールで退場する客を鬱陶しく感じている俺としては、この劇場側の配慮は迷惑である。
    • 本編終了後の照明の戻り方がざんない。
  • 微妙なとこ
    • 今回観た作品は Webの上映スケジュールでは dts と明記されていたが、トレーラーもなく劇場のどこにも明記されていなかった。(折角手間を掛けて dts で上映してるんだったらもっとアピールすればいいのに。。。)
    • 膝掛けがポンチョのように羽織れるようにホックがついていた。でもサイズが小さい。
    • アリオ八尾の他のテナントと何かしらのタイアップがあってもいいのでは?