なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

レミーのおいしいレストラン (2007,米国)


TOHOシネマズなんば、スクリーン6で鑑賞。(字幕版)
年間ベスト候補作品です。
かつての五つ星レストランが三ツ星に格下げされて、再び五つ星に返り咲くみたいなありきたりなラストではなく、もっと粋で心温まるエピローグに心の中で拍手を送った。
昨年のカーズでのラジエータスプリングの風景も息を飲んだが、本作でのパリも一瞬実写と見紛う程の美しさだ。
それと、主人公リングイニの相手役であるコレットが魅力的だ。久しく忘れていたのだが俺はワンレンに滅法弱かったのだ、すっかり魅了されてしまった。
やっぱり Disney と PIXER は子供騙しが子供に通用しない事をよく判ってますなぁ。
欲を言うならば折角の字幕版なのだから英語ではなくフランス語音声にして欲しかった。フランス語で話すコレット、観てみたいなぁ。
http://www.disney.co.jp/movies/remy/index.html