なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

エレベーターの少年

アリオ八尾の1階でエレベーターに向かって歩いていると、12歳ぐらいの少年が一人でエレベーターの中にいるのが見えた。 エレベータまではまだ少し距離があるので、私を待ってはくれないだろうと思っていたが、気が優しいのか彼は私が乗るまで待っていてくれた。「何階ですか?」「4階をお願いします」。3階に着いてドアが開き、「お先に失礼します」と会釈しながら彼は降りて行った。
こんな躾の行き届いた子供が八尾に居たとが驚きである。