なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

ココ・シャネル (2008,米国、イタリア、フランス)


シネマート心斎橋、スクリーン1で鑑賞。
ココの細腕繁盛記、それは帽子から始まったのですなぁ。私が子供の頃は、シャネルと云えば香水の『シャネルの5番』で、この映画の中でも CHANEL No.5 について触れられるがほんの僅かである。
ところで映像はフランス映画の色調なのに、それに水を差すように音声が英語だったのが残念。エンドロールで ""English dubbed…"" ってことは元々フランス語だったのに、英語吹替版で日本語字幕付けて上映ってことなのですね。うーん、ガッカリだなぁ。色々事情があるのは判るけど日本語字幕付きならばオリジナル音声にしてほしいものです。
埜々内ココ公式サイト|かいなんじの人達とシャネル愛