なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

今度は愛妻家 (2009,日本)


MOVIX八尾、スクリーン5で鑑賞。(2回目)
2回目なのでオチを知りながら観る事でき、前半にさくら(薬師丸ひろ子)が死んでいることの伏線が結構出てくる事が判ります。特にゆり(井川遥)のシーンは1回目の鑑賞ではサッパリ意味不明だったですが、2回目ではその意味深なセリフ回しに感嘆しました。同じように津田寛治のシーンについてもじっくり観てみたのですが、これはそれほど深い意味はないようです。
カメラワークについては、さくらと遺影が同時に写り込まないようにされているようです。
ラスト近くで俊介(豊川悦司)が人参茶の味をマズく感じるようになったのは、さくらの死から立ち直ったことを予感させているようである。
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