なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

フィリピン人少年

英検の集合時刻15分前、実は私は会場を探して迷子になっていました。道の反対側から歩いてきた高校生くらいの男の子が手に受験票を持っていたので声をかけてみたところ彼も迷子のようで、そこから二人で会場を探しながら色々と話をしました。話し方から東北出身かなと思ったのですが実はフィリピン出身で日本は7年目だとか。私と同じで今回は準2級と2級の両方を受験と云うことで、二人並んで受付、そして準2級の控室へ。面接カードに受験番号や諸々を書いていると彼にシャープペンシルを貸して欲しいと云われる。私は一本しか持っていなかったので係員に声を掛けて鉛筆を借りてあげた。
その後は話せる空気では無かったので、そのまま先に面接を終えた私が先に会場を出た。再度2級の控室で彼と再開したので会釈を交わす。彼はまた私のところにシャープペンシルを借りに来た。