なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

奇跡のひと マリーとマルグリット (2014,フランス)


シネリーブル梅田、スクリーン1で鑑賞。
年間ベスト候補作品です。
フランス版ヘレンケラーとサリバン先生なわけですが、あ〜尺が物足りない。
上映前に席に荷物を置いてお手洗いに行こうと出入り口まで行くとこれから入るグループがいて、その中の一人に触手話で「ここに段差があるよ」的な誘導をしていました。触手話って事はこの映画の主人公と同じ盲ろう者だと思うのですが、やはり仲間達と映画館で一緒に作品を鑑賞したいものなのでしょうね。