なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

お盆の弟 (2015,日本)


第七藝術劇場で鑑賞。
上映後に行われた大崎章監督の舞台挨拶によると、前作『キャッチボール屋』から約10年も撮れずにいた大崎監督と脚本の足立紳私小説的映画だそうで、渋川清彦演じる主人公にはお二人が投影されているそうです。
映画『お盆の弟』