なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

Apple Watch series 2 にSuica を入れて使い始める

遅まきながら一昨日に諸々設定し、昨日から使い始めています。iOSアプリの Suica で、私はApple Pay で決済出来るクレジットカードを持っていないので 記名式の My Suica を、アプリで手持ちのクレジットカードからチャージする方法を選びました。
実はApple Pay で決済出来るクレジットカードが無いとSuicaにチャージ出来ないものだと勘違いしていたので、サービス開始以降、世界でたった独り取り残されれたような寂しさを胸に秘め、この三週間近く指を咥えて世間を羨んでいました。
ここまでの所、大阪市営地下鉄と同市バス、コンビニ、スーパー、飲食店で使う機会がありました。レジの人もあまりまだ馴染みがないのか「え、それってあれですか?凄いですね!」みたいに何度か声を掛けられました。
使う前から気になっていたのですが、Watchを着けたままICカードをを使うと誤動作しないかが心配でした。私は近鉄の定期券としてKIPS ICOCA を持っているのでその区間内は当然カードを自動改札にタッチするのですが、私はそのタッチする右手の外側にWatchを着けていてます。実験的に改札で出場するときにカードを右手のひらで覆い掴むように持ったままWatchと一緒にカードリーダーの真上に持っていくと、やはり思っていた通り両方を認識してしまったようで先にカードを処理した後で『入場記録なし』と改札機のディスプレイに表示され、Watchにも振動が来ました。これが入場の場合だと、両方に入場記録され二重に料金を取られるかもしれません。
カードの端をつまんで、Watchをリーダーから離してカードをタッチすれば問題ないようですし、多くの人は自動改札ではタッチしない左手にWatchを着けるでしょうから大きな問題にはならないでしょう。ところで、この実験で自動改札のリーダー盤面から右腕の厚みを通り越したところにあるWatchを認識したので、自動改札以外のカードリーダーでも同じかどうかを試して見ましたが、バスとお店ではダメでした。しかしワイシャツと冬物スーツの袖の布地は通り越せたようで、わざわざ腕まくりしてWatchとリーダーを直接接触させる必要はなさそうです。