なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

玄関脇の植木を撤去、その2

昨日は風邪で伏せっていたので、一昨日の続き。腰の高さまで残した木を根っこを一気に引き抜くべく、園芸用のスコップとシャベルで掘りまくる。インターフォンと門扉の照明のケーブルがその付近に埋設されいるのは知っていたのですが、注意して掘り進めていくと直径10センチくらいのグレイの塩ビパイプが成長した根と押し合っていた。パイプの先には側溝に向かっているので生活排水用のパイプだとは思われるのだが、まず我が家の水回りの配置から考えてこの場所にそんなものがあるとは考えられない。また塀を挟んで隣家の敷地なのだが、そこは門と玄関前アプローチなので隣家のものでもなさそうである。
そのケーブルとパイプを傷付けないように慎重に掘り進めてノコギリや園芸用ハサミで可能な限り取り除いて、最後まで残った根を捻りながら引き抜く。なんとかケーブルとパイプは無傷な状態だったが、引き抜いた際に私自身が反動で玄関前の段差を後ろ向きで転がり落ちて左臀部を強打。そこで今日の作業は終了にしたかったのですが、明朝可燃ゴミの収集があるので、痛みに耐えながら指定のゴミの袋に入るサイズに切り分け、全部で袋5枚に封入するところまで作業する。
穴を埋め戻すのは明日にします。