なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

ゴミ収集場所を移動する

午前中に町会長より電話。八尾市環境事業部より拙宅最寄りのゴミ収集場所を数メートル移動したいとの事。午後1時より現地集合で市の担当者と町会長を交えて、移動先の確認やカラス除けのネットの移設する事になる。
約束の時刻の2,3分前に私が玄関で靴を履いているとチャイムが鳴り、ドアを開けると男性が二人立っていた。一人は作業服を着ていたので市の担当者だと分かったが、もう一人は普段着姿の見知らぬ年配の方だった。その男性は町会長の旦那さんで会長は急用で来れなくなり代わりに来たとの事。
現場に行き、担当者の話を聞くと現在の収集場所では交差点に近過ぎて危なく作業がしずらいので防護柵の端まで、約3メートル移動したいとの事だった。私も旦那さんも異存はなくその場で了承し、その場で町会の備品であるネット等を移設。ゴミ収集案内のプレートについては翌日までに市側で移動させるとの事。
移設作業が終わりかけたところで、会長がやってくる。お子さんが熱を出し、休日でも対応できる医療機関で治療していたとの事。