なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

自宅介護DIY.IoT.tp-link WiFi中継器 RE200 と RE300 でのクライアント機器の MACアドレス変換について。

ここまでの道のり

  1. 自宅介護DIYでお手製IoT機器をWiFiで繋いでいるのだが、WiFiルータのある2Fは問題ないのが、1F*1が不安定なので中継器を入れたりしてみたがあまり効果がない。
  2. 改善のためWiFiのカバー範囲拡大を目的に諸々強化する事にする。
  3. 今まで使っていたWiFiルータ*2ルーター機能とバックアップ装置のみの運用とし、WiFiを停波。
  4. 新たに入手したWiFiルータ*3をブリッジモードにし、旧ルーターと有線接続してWiFiアクセスポイントとして運用。
  5. 中継器も手持ちの tp-link RE200 と RE300 の二種類でどちらが良いか、設置場所を変えながら色々とテストする。
  6. テストしたところ IoT機器のIPアドレスが設定通りにならない問題が見つかる。
  7. ルーターDHCPサーバーにMACアドレスによるIPアドレスの予約機能でIot機器のIPアドレスを固定していたが、これが機能しなくなった。*4
  8. ググっているうちに中継器が機器のMACアドレスを変換している事が判る。

そして試行錯誤しながらその変換ロジック的なものが見えてきたのでここに書き残しておきます。

  • RE200での変換
    • 中継器の上位3オクテット に 機器の下位3オクテット を連結
    • 先頭オクテットに2加算
  • RE300での変換
    • 中継器の下位3オクテット に 機器の下位3オクテット を連結
    • 先頭オクテットを1減算
  • 今回使用した機材のH/WバージョンとF/Wのファイル名
    • RE200 , V2, re200v2_eu-up-ver1-1-8-P1[20181113-rel36494].bin
    • RE300 , V1, re300v1_eu-up-ver1-0-4-P1[20190429-rel39688].bin
    • Archer C7, V5, Archer C7(JP)_V5_190814.bin (参考)
    • AirMac Time Capsule, 7.9.1(参考)


RE200で参考にさせて頂いたWebサイト。
iici.cocolog-nifty.com
ありがとうございました。

*1:特にトイレと玄関

*2:AirMac Time Capsule

*3:tp-link Archer C7

*4:IPアドレスを固定しているのは、自宅介護用サーバー(ラズパイ)が IoT機器の特定をIPアドレスで行っているため。

*5:中継器にぶら下がるクライアント機器

*6:ここでは tp-link RE200 または RE300を指す

*7:中継機がぶら下がっているWiFiルータやアクセスポイント