なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

その他.祖母の三十三回忌法要

数日前にY子叔母様から電話が入り、「あんた次の15日はお婆ちゃんの三十三回忌やで、ちゃんとやったってや!」と言われる。基本的に死んだ人間より生きている人間を優先するという大方針で動いているので、父の三回忌すらやらなかった私が祖母の三十三回忌など覚えているわけがない。
「それね〜、13日の9時からやるけど来る?」私は檀那寺の住職と計画していた今月の月命日参り*1の日程を伝える。

今朝は8時起床、母の洗顔と口腔ケアをすませ、朝食を食べさせ、その間に倉庫兼仏間を諸々セッティング。Y子叔母様、H叔父様が30分前に来訪。相変らず騒がしい。
9時丁度に住職来訪、祖母の三十三回忌のつもりで叔母叔父が来ていてるのでその体で話を合わせてもらえるよう玄関でこっそり耳打ちする。
読経の後、お茶を出して雑談。Y子叔母様によるとH叔父様は耳が遠くなったと言っていたが、どうやらそれだけではなく、意思疎通が難しくなっているようで、住職と会話をしても噛み合わず一方的に自分の自慢話を続けていた。元々二人とも人の話は聴く気が無いタイプなので丁度いいのかも知れない。

*1:毎年年末にお互いの都合で翌年分のスケジュールを決定する。なので厳密には父と祖母の月命日ではない