なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

母.COVID-19.ルーティン.最近の変更ポイント

先週私の至らなさから母を負傷させてしまった事や、COVID-19 の影響で介護とその周辺での変化をまとめてみました。

  • 最近始めた事
    • 検温(毎朝)
      • 37度以上で通所デイ利用NGになり、こちらで測って報告しないと、送迎バスに乗せる前にスタッフが検温する事になり、さすがにそんな余計な時間を掛けさせるわけにはいかないため。
      • タイミングは朝のうんこ大戦争のアイドルタイムを利用。
  • 最近止めた事
    • 血圧測定と体重測定(毎日朝夕)
      • ここ数年毎日続けていましたが、私のストレス源の一つでした。
      • 先週、その際中に私がキレて母の足を無理やり体重計に乗せようとして転倒、頭部裂傷させてしまいました。
    • 骨粗鬆症治療薬、ボナロン服用(木曜起床直後)
      • 左下奥歯と顎の手術に備え、医師の指示に従って中止。
      • 毎朝ではなくて週一で起床直後というのが飲ませ忘れやすくて、しかも服用後30分は飲食禁止で、横になってはいけないとか服用方法が面倒だった。
  • 最近変えた事
    • 朝食のトーストをエネルギー系ゼリーに変更(火曜土曜のみ)
      • 火曜土曜は通所デイの送迎時刻が8時過ぎと比較的早いので、短時間でトーストを食べさせる為に、誤飲のリスクを覚悟で私が文字通り口の中に詰め込んでいた。もちろん、私はそんな事をするのは嫌で、母の苦しそうな顔を見るのも大きなストレス源だった。
      • 左下奥歯歯肉炎を期に固形物を一切止めた際に、パックから深皿に出した各種ゼリーをスプーンで食べさせていたのだが、試行錯誤している間にコップに入れてゴクゴク飲ませるのが早く、何より母自身も苦しそうではない事が判った。*1
      • 時間的なゆとりが出来た事や、私が母を苦しませる事がなくなったので、精神的にだいぶ楽になった。怪我の功名である。

*1:腫れが引いて痛みも弱くなって来た時点で、自宅ではトーストを含む通常食に戻した。但し、通所デイとF子叔母さまにはお粥食を続けてもらっている。これは近々に予定している手術後に再度食事を変更してもらうのが煩雑なため。