なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

地域活動.母. ジョギング&ウォーキングパトロール(2).バッテリー切れ発生

前回3月19日同様、『ジョギング&ウォーキングパトロール』に母と参加する。
近所の公園で他の参加者と集合する。行政側からは山本氏と今年から新たに認知症地域支援推進員に加わったスタッフ氏の2名、ボランティアは私たちを含めて5名。
山本氏は目的地を前回と同じ場所を考えていたようだが、私や他のボランティア氏の意見で久宝寺寺内町の八尾市まちなみセンターに変更。
出発してからは新任スタッフ氏が母の左側について歩いていてくれたのだが、途中から母が右前に傾き出し息が上がって首筋に発汗している。いわゆるバッテリー切れ状態になっていた。
続行か、帰宅か、立ち止まってタクシーを呼ぶかの3択を迫られる。距離的には自宅より目的地の方が近くそこで座って休憩もでき、そこからタクシーを呼ぶ事も頭に入れて続行することになる。
母を支えながらもなんとか目的地のまちなみセンターに到着。
屋内の大テーブルのあるスペースに母を座らせて参加者の皆さんと休憩、水分補給、歓談する。
センターの前はよく通っていたのだが中に入るのは初めてだったので、今回は利用しなかったが、多目的トイレの場所と設備をチェック。問題なく母を連れて入れそうである。
30分程度の休憩の後、集合場所へと再び歩き始めるが、母のバッテリーの回復状態はよくないので拙宅前を通るルートに参加者の皆さんを誘導して、私達はそのまま帰宅させていただく。
別れ際、ボランティアのお一人からあんまきを頂戴し、昼食として頂く。今回のルート上にある和菓子店の前で山本氏が「あんまきが美味しい」と言っていたので、そのボランティア氏が気を利かせて帰りに買ってこられたようである。
山本氏はなかなかのおねだり上手である。

バッテリー切れについては睡眠や直前の御百度参り時間には問題がなさそうなので、最高気温が25度に対して服装のミスマッチが原因と考えられる。
ヒートテックの半袖インナーに長袖シャツだったのだが、結果的にはインナー代わりのタンクトップと半袖Tシャツと云う母の定番夏服にするべきだった。あと帽子も新しいものを買っていたのだが着させ忘れていた。

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