なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

地域活動.母.認知症.地区防災勉強会

会場は母校の小学校の体育館で、COVID-19感染対策で例年とは違い午前午後の2組に分かれ、実践的な訓練はなく主なプログラムとしてはDVD鑑賞、ブロックに分かれて意見交換とその発表となる。

母を一人残していくわけには行かないので連れていくが、受付直後から会場内を徘徊し外に出ようとするので要所要所で軌道修正して会場内をグルグル歩き回させる。しかし会が始まると用意された椅子に大人しく座り、終わりまで静かにしていた。
会場の体育館は地域の指定避難場所で、多目的トイレがあったので設備を見学しておきたかったのが残念ながら使用中のサインが出ていたので断念する。

妹.COVID-19.ガラス越し面会

  • 差し入れ(面会禁止中なのでスタッフに渡す)
    • 缶コーヒー(Premium BOSS、いつもの贅沢微糖は品切れの為代替)
    • ハッピーターン(108グラム、個包装)
  • 確認事項
    • ピンクの財布
    • たった22万円
    • 3万円
    • 小銭

私がエレベータを降りると妹はガラス越しのデイルームからこちらを見ていた。今週も比較的元気があり、受け応えも良好である。また、ガラス越しに話す時間も徐々に長くなってきている。
三日前、妹は誕生日を迎え52歳になったのだが、何才になったかを聞いてみると、「53才」と答える。昨年もそうだったが入院している間に1歳余計にカウントするようになってしまっている。

数日前に妹の入院先とは別のフロアの病棟スタッフ1名にCOVID-19陽性患者が発生し、濃厚接触者の患者、スタッフにPCR検査が行われたが全員陰性との事。

母.認知症.掛かり付け内科通院.FAD処方終了.認知症専門医の診察を勧められる

普段は夕診の終了間際を狙っていくのですが、今日は試しに午前診終了間際に行ってみたところ結局6人、1時間待ちとなる。勉強になりました。
口内炎治療で処方されていたFADの販売終了が近いとの事で、一旦処方を止めることになる。
認知症の方で先月より漢方薬の抑肝散(ツムラ54)を処方してもらっているが、今のところこれと言った効果は見えてこない。そのこともあり、2016年6月に診察してもらった認知症専門医に再度診察を受けてみてはどうかと打診される。時期的には少なくともCOVID-19の第三波が過ぎてからになると思う。

母.認知症.玄関の鍵閉めを止める

これまで母と外出する時には、必ず母に玄関の鍵を掛けさせいたのだが、ここ1年で鍵を鍵穴に入れる事も回す事も言葉で指示するだけでは出来なくなって来ていたのですが、とうとうそれを止める事にしました。
ドアを開けて外へ飛び出そうとする母を制止し、無理やりの手を引っ張り、ドアを閉めさせ鍵を掛けさせる。それだけでも母の手や手首を掴んでしまうので内出血の原因となり、母にとっても私の大きなストレス源であった。
もう母がこの機能を取り戻す事が出来ないのは分かっていました。分かってはいましたが私の『アキラメタクナイ』と云うエゴだけで昨日まで続けていました。
今日それを止めたのは、私が力尽きる前に一つ荷を降して一歩でも先に進む為である。

進め!介護少年

本.コミックスの栞

タイトル 読了巻数
実験人形ダミーオスカー 12
賭博堕天録カイジ 24億脱出編 8
ベルセルク 40
NANA 21
よつばと! 14
林檎と蜂蜜walk 4
進撃の巨人 32
透明なゆりかご 8
極主夫道 5
あの人は昨日と同じ空を見上げてる 1
AKIRA 4

AKIRA(4) (KCデラックス)

AKIRA(4) (KCデラックス)

  • 作者:大友 克洋
  • 発売日: 1987/07/01
  • メディア: コミック