なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

妹.面会

妹はガラス越しのエレベータ前で待っていてくれたが、なぜか年配女性の他患さんと向かい合って立っていた。反目しているのでも仲が良いのでもなく、ただ向かい合って二人俯いていた。
今日は私が睡眠不足で体調が優れず、逆に私の生気を吸い取ったかのように妹は元気で、笑顔もありよく話してくれた。ただ、内容が支離滅裂なだけに聞いていて更に疲れるが、誰の悪口も口にはしなかった。良いことだが、しんどい。
毎週の差し入れである生理用品もどき*1の尿漏れパッド。これを母のリハビリパンツ移行に伴い、母に使用していた吸水ライナーへの変更を画策する。理由はコスト面で有利になり、金額的に約1/6に圧縮できる。かなりサイズが違うので受け入れるかどうか不安だったが、『新型ロリエ』だと言うと納得して受け取った。
面会の後半で妹の方からS本さんの猫の話をしだす。この前は6匹いたと言っていたが、今日は1匹だけだったと言う、名前は ミーたん との事。

*1:実質的には失禁対策なのだが妹はその事を隠そうとしていて、私が騙されたふりをして生理用品と偽って尿パッドを渡している。病院側から紙オムツが提供されているため私が持って行く必要はないが、持って行かないとご機嫌斜めになる。

母.認知症.排泄ケア.リハビリパンツを履かせる事に成功する

昼食後、地域活動に行く前に母が大便失禁しているのがわかった。午前、出かける前にはトイレで大便していたのだが出発時間が迫っていたこともありじっくりと時間を掛けることも出来ず、しかもそれ以降昼食後まで母自身も失禁に気付かずにいた。そう、最近は漏らしていることさえ判らなくなっているのである。
午後の出発時刻も差し迫っていたので、通常手順は取れずおしりふき専用ウェットタオルで私の手で始末し、念の為用意していたリハビリパンツを履かせる。母はそれまでリハビリパンツを頑なに拒否して来たが、その事に対して納得したわけではなく理解が出来ないうちに私が一方的に事を進めてしまった。
入浴後もリハビリパンツを勧めて履き替えさせたところ、やはり違和感がある事に不満を口にするもおとなしくそのまま就寝する。

忘れ物、度忘れ、不注意.配膳時に母にお味噌汁をぶちまける。

昼食の配膳で手が滑りテーブルの上の出来立て熱々のお味噌汁の入った丼を座っている母の方に倒してしまい、膝の上に半分ほどぶちまける。ズボンを脱がせて濡れたタオルと保冷剤で冷やす。少し赤くなっていたが、不幸中の幸いで大事には至らなかった。

[節制中飲食物摂取記録]節制中飲食物摂取記録.ステーキ食べ放題
BEEF RUSH 八尾にて。

  • 2019年摂取回数累計
    • 米飯: 18
    • 米菓: 7
    • 米粉製品: 0
    • ラーメン: 12
    • バイキング: 30 (+1)