なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

職場からの帰り道でどこかでカバンを置き忘れてくる。

スーパーのレジでAppleWatchで支払い、カバンからエコバッグを出そうとしたところで、職場からそこまでの徒歩と電車の移動中に、どこかで鞄を置き忘れてきた事に気付きました。

  • 入っていた貴重品
    • 現金(15,000円前後)
    • キャッシュカード
    • 預金通帳
    • 保険証
    • 運転免許証
    • ネット専業銀行の認証用カード
    • 自宅の鍵
    • 老眼鏡

職場を出てから電車を乗り継いでスーパーの食品売り場を回ってレジを抜けるまでの記憶を辿ってみるが、どこにもカバンのハンドルから手を離すような状況がない。可能性があるとしたら電車の中で立ったままスマホを使った時に床に置いたのだろうか?
スーパー、職場、近鉄には問い合わせてみたが見つからず、大阪メトロの忘れ物センターには電話したものの混雑で繋がらなかったので明朝直接行ってみます。そこで手掛かりがなければ警察、銀行、市役所を回ってきます。
無くした物よりも約1時間の間、左手で鞄を持っていたのかどうかの記憶が全くない事の方がショックである。
右手は改札を通る時にカードを持つか AppleWatch をかざすので、鞄は必然的に左手に持っていたはずである。(持っていればの話だが)

2019.01.22追記、
翌日、大阪メトロの忘れ物センターと乗降りした駅を片っ端から尋ねてみたら、乗り換えした近鉄布施駅で保管されていました。届けてくれた方は名乗らなかったそうで、直接御礼が出来なかったのですが人の親切が身にしみました。
それにしてもここでカバンから手を離した記憶が全く無いのは依然として不安です。