なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

家計と生活.お金.生活口座の残高が1ヶ月後に不足する

2月末で生活費*1と妹の入院費の支払いで生活口座の残高が不足する事が確定した。

その場合の対策としては貯蓄口座の定期預金を解約し補充する事だったが、計画では老齢基礎年金が受給できる65歳までは貯蓄を温存した状態で、妹の入院費込みで生活を維持できると見込んでいたのに、それが9年も早まってしまった事になる。

そもそも私が50歳時点で立てた計画では、ハーフリタイアで60歳までは平均年収300万円を見込んでいたのだが54歳で介護離職したので生涯年収としては1800万円程減った事になる。

こうして今、見通しの甘さを突き付けられて、まずは妹の入院費の引き落としを私から妹の口座に変更する事にした。これで一時凌ぎだが残高不足になるのを2ヶ月後の3月末まで先送りに出来る。
次に、私の貯蓄を切り崩す方法以外に、これまで私が支払った妹の入院費(約500万円)を、『建て替えていた』と云う事にして妹から精算してもらう事は出来ないかと考えている。私の貯蓄は3〜4年は温存させておく事が出来るが、医療保護入院させておいて、今になってその入院費を妹に払わせるのは虫が良すぎる話ではある。
では、その妹の入院費を母に払ってもらうのはどうか。これは母の死後の相続を考えると税制上有利なのだが、妹の入院に母は関与していないので道理が通らないし、母を妹の影響下から遠ざけたいと云う私の理念からも合致しない。考えすぎだろうか?

いずれにせよ近々の金策と並行して、長期的な家計と資金計画を見直す必要が出てきました。

*1:公共料金と日用品食料品等のカード払い