なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

契約交渉、第1回

現在の契約が今月で切れるので次の3ヶ月の契約について交渉を始める。上司であるU山に事前に時給アップをお願いする旨を伝えておいたので、今日はまずこちらの希望金額の提示と評価して欲しい点を説明した。 相手側からの条件提示は第2回になされるとのこと。
時給は現在3600円のところ、相手側の予想提示額は3800円、俺の目標金額を3900円に設定。
作戦として、俺からは『15%アップ』という表現で金額ではなく率にこだわっていることをアピール。金額として4000円の大台突破は相手側の心理的ハードルが高いはずなので4000円以上はまずあり得ない。 そこで相手側の検討段階でこちらの提示内容『15%アップ』が印象に残っていれば半分の『7.5%アップ』という案が出される可能性がある。 つまり7.5%アップの3870円を相手側から誘い出すのがこの作戦である。後は『キリのいいところで。。。』ってことで3900円で交渉成立! いやぁ、取らぬ狸の皮算用ですなぁ。
でも本当は現状維持でもいいんだよ。 ただ、3ヶ月毎の交渉が毎回無風で終わってしまうのがなんだか寂しくてねぇ。ちょっぴり寂しがり屋な俺だから、U山にかまって欲しかっただけなのさ。