なんちゃって課長日記

自殺した父、認知症の母、社会的入院中の妹を持つ介護離職者の生活とその周辺

三菱UFJ信託銀行難波支店で株式会社CIJの配当金を受け取り、その帰りに会った人

過去2回分の配当金を郵便局で受け取れる期間を逃してしまっていて、受け取りには三菱UFJ信託銀行に行かなければならないのですが、なんだかんだでほったらかしにしてしまっていました。今朝はふと思い立ってちょっと遠回りになるのですが出社前に難波支店に立ち寄ることにしました。
iPhoneで場所を確認しながらビルの1Fの入り口から支店に入り、ロビーの案内カウンターにいた中年の男性行員に用件を告げるとエレベーターのボタンを押しながら「2Fへどうぞ」と案内される。1Fは各種相談用のブースが並んでいて、2Fは振込や入出金のためのカウンターが並んでいた。2Fに着くと他にお客さんの姿はなく、私は窓口にいた行員さんに証書を渡し、間もなく現金を受け取る。
用は済んだので支店を出ようと、上がってきたエレベーターに乗ろうかと思ったのですが、その反対側にも2F専用の出入り口があったのでそこから出ることにした。そのドアを出ると右手にエレベータがあり、奥に階段が見えた。『お客様はエレベータでお降りください』と云うプレートが掛かっていたのだが、エレベーターの表示を見るとカゴは6Fだったので迷わず奥の階段から1Fに降りると、そこにも1Fのロビーとは別の案内カウンターがあり若い男性の行員さんがいた。エレベータではなく階段から降りてきた黒いダウンコート姿の私を見て彼は「行ってらっしゃい」と声を掛けてくれた。実際、これから仕事に出かけるので「行ってらっしゃい」は変ではないのだが、多分外回りの営業に出かける先輩行員と間違えたのではないだろうか。顔見知りならば「行ってきます」と返しているところですが、ちょっと予想外の挨拶だったので私は何も言えないままビルを出てしまいました。反省然り。